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オスロ
行ってきました!

先日のマスタークラス以上に内容のつまったレッスンをしていただき、また私の今の状況や今後のお話もできて、とても充実したオスロ訪問でした。
とても丁寧な先生なので、音質や弓の微妙なコントロールなど、私が自分で感覚をつかめるまで根気よく見て下さいました。
フレーズやメロディーについても、目からウロコなことがたくさんで、ウィーンに帰って練習してもずいぶんと調子が良いです。

オスロ観光は今回あまりできなかったのですが、自然がたくさんあって、落ち着いていて、良い街でした。
主に観光をした日はあいにくの雨だったので、写真が暗いです。残念。


Vigelandpark.jpg
ヴィゲラン公園。
ここには膨大な数の人体彫刻が置いてあり、全てがヴィゲラン作だそうです。


Acker Brygge
オスロ中心部の港、Acker Brygge。久しぶりの海!でした。
ここから近くの半島や島までの船が出ていて、私もヴァイキング博物館に行くために乗りました。
でもどうやら間違った船に乗ったらしく、着いた先は森の中の高級別荘地のような趣…。
結局森の一本道を歩いただけで、引き返してきました。


Oslo.jpg
私が泊まったホステルの近く。
緑と花が本当にたくさん、首都とはまるで思えません。
西欧ともまた違った落ち着きです。


ホステル入り口
あまりに写真が暗いので、最後に明るいオスロを。
ホステルから空港に向かう時の一枚。

今回は本当に慌ただしくレッスンのみだったので、次回はもう少しゆとりを持って行きたいと思っています。
次は夏か9月でしょうか?
【2009/05/29 23:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
遠足
先週の日曜日、とても晴れて気持ちのいい日に、朝からウィーン近郊の街に行ってきました。
この私が、休日朝8時に気持ちよく起きれたことから始まり、いつもいる音楽の世界から離れて違う世界も垣間見る事が出き、なんとも清々しく、久しぶりにリフレッシュできました。


Stockerau


人それぞれ、生きてきた道、考える事、本当に人間の数だけあって、自分というものがすごくちっぽけなものだと感じるけれど、それでいいんだと思います。
だから皆一生懸命生きてるんだなぁ。
脈絡ないですが。笑

そういえば、オスロ行きは来週始めになりました。
色々忙しくて万全とはいかなそうですが、ありのままの自分を見せられればいいなと思っています。

【2009/05/21 01:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マスタークラス
先日、学校で行われていたマスタークラスを受講してきました。
大々的に宣伝していたわけでもなく、私も締切の日に教授に教えられるまで気づかなかったぐらいだったのですが、レッスンを受けてみて、久々に衝撃が走りました。
素晴らしい先生でした。
右手のあまりの自由さに驚愕し、音質へのこだわりに感服。
先生の出す音が暖かくて、「ビオラってこういう風に音を出すんだ」なんて初めて実感しました。
今の教授にも色々な事を教えて頂いていますが、またそれとは全然ちがう、感覚全てが研ぎ澄まされるようなレッスンでした。

いつもはオスロで教えていらっしゃる先生なので、近々行こうと思っています。
まだ返事待ちですが、、、
楽しみです!


のあ
ノアも一緒に、来る?


【2009/05/15 19:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Paris その2
フランスネタはこれで最後です。
といってもたった3回ですが…笑

フランス旅行は半分は食い歩き旅行でした。
ということで、食べ物編です。



魚介スープ
着いてすぐに食べたスープ。
魚介のブイヨンが◎。具の魚も盛りだくさんでした。



オムレツ
フランス旅行のメインと言っても過言ではない、ラデュレ。
これはブランチにと頼んだオムレツ。
表面が滑らかすぎて、オムレツというか卵ムースのような感じ。



ラデュレ
ブランチの後はもちろんケーキ!
ローズ味のマカロンの間に、木いちご、ライチ、クリームがはさまっています。
幸せ。



フォー
ベトナム料理、フォー。
迷って迷ってお目当てのお店にたどり着けず、歩き疲れて入ったお店で頼んだもの。
でもかなり美味しくて、店員さんもすごく親切で当たりでした。



PAUL.jpg
PAULというパン屋さんのキッシュ。
ウィーンのDer Mannぐらいたくさん店舗があるのですが、これがすごく美味しい。
ハマりまくって、ウィーンにも持って帰りました。
これはモンサンミッシェルに向かう電車の中での、朝ご飯です。



牡蠣と羊肉
モンサンミッシェルで食べた、牡蠣と羊肉。
この羊肉が名物で、やわらかくて磯の香りがしました。
浜辺の草を食べて育ったから、らしい。



ガレットとクレープ
これもモンサンミッシェルで食べました、クレープとガレット。
私はガレットが気に入りました。



エスカルゴ
モンサンミッシェルからパリに帰り、エッフェル塔に昇っていたら深夜をまわり…。
それでも一軒開いているレストランを見つけて頼んだ私の大好物、エスカルゴです。
ちなみにこの写真は深夜2時頃、この後さらにメインディッシュも食べました。笑



モンブラン
最終日、ANGELINAで食べたモンブラン。
濃厚で美味でした。



どれもこれも美味しかったなぁ…
【2009/04/30 00:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Mont St-Michel
パリに行ったのが先週とは思えないほどまた日常に埋もれてますが、皆様いかがおすごしですか?
今日は旅行第二弾です。

今回はパリだけでなく、少し足を伸ばしたいなー、パリから日帰りで行けるところに行こう、と思いついたのがモン・サン・ミッシェル。
引き潮では自然の陸橋が現れ、満ち潮となれば海に浮かぶ小島、そんなところに建てられた大修道院、、、なんて素敵!
と思ったのですが、近年の観光化によって島周辺に土砂がたまり、最近は島となることもほとんどないそうです。
現在は土砂を取り除いて本来の姿を取り戻そうとするプロジェクトが進行しているとのこと(2010年完成予定)。


なにはともあれ、行ってきましたモン・サン・ミッシェル。
パリから電車で2時間弱、それからバスに揺られて約一時間半。
草を食む牛や、群れている羊や、そんな牧歌的な風景の中に突然現れた島。
モンサンミッシェル
島?というかお城?むしろ城塞?
とにかく、陸から続く一本道の先に圧倒的な存在感でそびえ立っているもの。
バスでなぜかガイドさん席に座っていたので、目の前に島の全景が見えたときには感動しました。



感慨に耽り、もっとゆっくり眺めていたいと思ってもバスは無情にも島の麓に到着。
とにかく修道院を目指し、「大通り」というなのかなり狭い参道を上って行きました。

参道
この大通り、両側にレストランやお土産屋さんがひしめいており、可愛い看板もたくさんあって見ているだけで楽しめました。
店先でクレープを焼いているところが多くて、甘い香りに何回も惑わされそうになりながらも、とりあえず観光優先ということで修道院を目指します。

途中、歴史博物館という名の小さな家に迷い込みながらも、修道院の入り口に到着。
長蛇の列
すぐ入れるかと思いきや、なんと長蛇の列。
復活祭休みだからしょうがないかー、とも思ったのですが、こんな小さな島に一体今何人いるのか数えてみたくなりました。
至る所に人がワラワラ。
この写真は私の後に並んでいる人たち。
この地点から私も15分ぐらい待ちました。


修道院内はかなり広く、道もかなり入り組んでいて迷子になりそうでした。
その長い歴史の中では城塞や監獄として使用されたこともあるそうで、納得。
島の周辺
これは西のテラスからの眺め。
右側に少し写っている建物は修道院。
テラスからは遠く湾、陸を望み、また修道院の尖塔とその頂上のミカエル像も見る事ができます。
ここでしばしの望遠休憩。
海っていいなぁ。

中庭
この庭は修道院上層にあり、別の棟への連絡通路で、かつては「祈りと瞑想の場」だったそうです。
空中庭園てところでしょうか。



モン・サン・ミッシェル修道院は708年に聖堂が建設されたことを始まりとし、度重なる破壊や重、改築によって異なる建築様式が複雑に入り組んでいる、らしいです。
私はそのようなことは全くわかりませんが、この修道院は本来の岩山を基盤につくられていて、その自然の岩が修道院内の壁から突き出し、建物の一部を成していること、その岩に触れたことが心に残っています。




それにしても、人が多かった!
帰りのバスではなんと友人(T朋の後輩・ドイツ留学中)に再会し、かなりびっくりしました。
あちらも観光でパリに滞在中でした。
世の中狭いですねー!


わんこ


おまけ:なぜか犬連れのフランス人観光客が多かったので、一枚パチリ。
【2009/04/22 18:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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