This Archive : 2005年06月

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食。

2005.06.30 *Thu
更新しないままに誕生日も過ぎまして、
また一つ歳をとった私。
たくさんの友人にお祝いを言ってもらえて幸せでした。
どうもありがとう。

それにしても最近、おいしいものばかり食べている気がします。
ウィーンのKFCを初めて食べ、
ものすごくおいしいイタリアンに感激、
今日はフランスから遊びに来た友人とウィーン料理、
それから彼女がおみやげに買ってきてくれたマカロンで頬がとろけました。

なんか、幸せだなぁ。

そうそう、今日夕食の帰りにお散歩してたんですが、
おもしろいワンピースを見つけたので写真でも。

YOSHINOYA.jpg



これ 何が面白いって
下の方になんて書いてあるかわかります??

吉野家って・・・

100ユーロぐらいするのに、こりゃないよねぇ。
日本で絶対に着れない。
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MUSICAL BATON

2005.06.26 *Sun
先日、かなこサンからまわってきたミュージカルバトン。
色々悩んでたらこんなに遅くなっちゃいました(笑

では、さっそく。



■コンピュータに入ってる音楽の容量は?

iPodに移しかえようとして落としたCD一枚
私のPCやたら小型で容量少ないので、このCD一枚分も移しかえたら即ゴミ箱行き(笑



■今聞いている音楽は?

Berlioz: Symphonie Fantastique II. A Ball (舞踏会)

いつもIpodのシャッフル機能をつかって聴いています。
そのため、変な「ジャーン」とかでいきなりびっくりさせられること多々。おもしろいからいいんだけどww


■最後に買ったCDは?

先日EMIで買った四枚、ほとんどViolin関係のCDです。

ちょうど勉強している曲が何曲か入っているものを探していて、生で聴いたことがあるZnaider(何て発音するのかわからない・・・)があったので購入。
聴いてみてビビりました。
速すぎ・・・
Nikolaj Znaider "BRAVO!"

今年のエリザベート王妃コンクールで一位を受賞した彼、
興味があったので買ったのですが、録音したのは2002年ですって・・・
Sergey Khachatryan "Music for Violin and Piano"

メニューインがオケ楽器について語っちゃってます、ちなみにドイツ語及び演奏つき。
でもこれ、メニューインの声なのか??
なんか吹き替えの様な気もするけど・・・
彼、ドイツ語喋れたんですか?どなたか知ってる方いらしたら教えてください。
Yehudi Menuhin "Erklaert die Instrumente des Orchesters"

マイナーなVl協奏曲がいっぱい、
ソリストが昔日本でお世話になっていた辛口の楽器屋さんの「超」お薦めヴァイオリニスト、という2点で購入。
聴いてみて、「買ってよかった!」と満足できるCD。2枚組。
"Aaron Rosand Plays Joachim/Hubay/Enesco/Lehar etc."


■よく聞く、もしくは思い入れのある5曲

これがね、一番難しいのよね(笑
よく聞く曲というのは常に変わっていくので、思い入れのある5曲だと思って読んで頂けると嬉しいです。
とりあえず色々なジャンルから選んでみようかと。


・Brandy "Never say Never"(アルバムタイトル)
中学生の時、初めて自分で買った洋楽のCD。
たまたま手に取ったこのCD、聴いてみたらすごくカッコよくて、それ以来のお気に入りです。


・浜崎あゆみ "SEASONS"
J-POPって、どの曲にもそれぞれの思い出がつまってて、聴くたびにその頃あったことを思い出すけど、その中でもこの曲は特別でしょうか。
浜崎のなかで一番好きなのは"LOVE ?Destiny?"だけど、
これは高校に入ってハジけだしたころによく歌ってたから(笑


・合唱曲 "河口"
とにかく合唱が盛んな中学で、私もあの頃は合唱に夢中でした。
河口は、うちの中学の卒業式で、毎年卒業生が歌う歌。
実はもう、メロディーもあまりよく覚えていなのだけれど、泣きながらも皆で歌った、その思い出が何より大切です。


・Waxman "Carmen Fantasie"
高校3年の終わりごろ、これを一ヶ月で本番にかけなきゃいけない状況になりまして、それまで遊びまくってた私が本当に必死こいて練習した曲。それまでの人生の中で一番練習しました(笑
この曲と出会わなかったら、今でも私はちゃらんぽらんだったんじゃないかと本気で思います。
そして何より、この曲が好き。
またいつか弾きたいなぁ?


・Shostakovich "Symphony Nr.5"
思い入れ多々、嫌な思い出少々(?)、というところでしょうか(笑
初めて聴いた時から惚れ込んで、いつか絶対に弾きたいと思っていたらベネズエラで弾くことに。
いざ譜読みしようと思ったらまる一日かけても終わらないし、ウィーンではほぼ練習ナシで、現地入りしてからあっちのユースオケと共同練習したら、やたらテンポが速いうえにベネズエラ人完璧に弾けてるし。
いやあの時は泣きましたよ(笑
それにしてもカッコいい。
カッコよすぎて、これ以上なにも言えません(笑


それにしても5曲って少ないですよね。
好きな曲って本当にたくさんあるし、どれもこれも違った思い入れがあるもので、こんな風に簡潔にまとめようと思うと大変(笑
100曲ぐらい羅列してください、というほうが私には簡単だったような気がしますねw



■次にまわす人5人

YUNAちゃん
Pineちゃん
ぴよこ
ゆみっと


みんな頑張ってつなげておくれ?
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夕食の独り言。

2005.06.26 *Sun
未だにキムチスープを食べてる私。
ていうか昨日からこれしか食べてない。

今日の朝はそのまま、
昼はうどんにして、
今は卵入れて雑炊にしてみたんですけど

まあおいしいんだけどさ
でもまだ残ってるし

どんなにがんばっても、
やっぱりキムチスープはキムチスープでしかない。。。

あついよ?
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アツイ・・・

2005.06.25 *Sat
いやもうすっかり夏ですね

あれから私すぐに復活しまして、
(ちなみに救急車の請求書は怖くてまだ見てないのです)
ただやっぱり健康的な生活を送らねばと決心したのです

それで先日、久しぶりに家でゴハンをつくってみました

久しぶりに食べた日本米、普通の肉、サラダ

なんて健康的!と感激してしまいました
イタリアから帰ってから自炊・・・してなかった気がする・・・

それで、今日もつくったんですけど
今ちょうど、食べながら更新してるんですけど



あつい・・・
死にそうにあつい・・・



こんな日に唐辛子をたくさん放り込んで
アツアツなキムチスープなんてつくるんじゃなかった
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今度は

2005.06.21 *Tue
姉の次は妹。
やっぱり姉妹って似るものなんでしょうか。

いや、別にね
私は酒ビン振り回してたわけじゃないんですよ

じゃなくて

救急車出動させちゃいました(汗


先日の"die Lange Nacht der Musik"
呼んで頂いたので、いそいそと出かけていきまして

先輩方の演奏も終わり、ホールの外で話しているとなんだか急に顔から血の気がひいてきて、やばい気配。

なんとかトイレへ、と歩こうとしたときにはもう既に遅し、
一人では立てない状態になっていまして
もちろん目の前は真っ暗で意識も朦朧、

で ここからは周りにいた方々に聞いた話なのですが

どうやら机に手をつきながら移動していたらしいのですが、
机の上に置いてあったグラスを落としてしまい、そこに倒れこもうとしたらしいのです。
そのままダイブしていたら今頃は顔中に包帯、大怪我ものだったのですが、
直前までお話していたカッコいいお兄様(!!)にすんでのところで支えられ、なんとか大怪我もなくすんだとのこと・・・
本当にありがとうございました。

偶然近くにお医者様もいらして、さらにセキュリティの屈強なおじさんがどこかまで抱えて行って寝かせてくれ、少したってようやく意識がはっきりしてきました。

立ち上がれるようになり、もう大丈夫だから静かにしててね、と言われ、ロビーのソファで休んでいると救急車が到着、
救急隊員の皆様がゾロゾロとこちらへ・・・

まさか私!?

どうやら、会場の方が呼んでくれたらしい。
いやあの、ただの貧血だったんですけど・・・
なんて言っても、日本語だったので通じるわけもなく
脈やらなんやら色々計られまして、
「ぱーふぇくと」と言われ
学生証やら保険やら提示して、落ち着く薬を頂きました。

どうやら、すきっ腹にお酒と、興奮してしゃべっていたため、頭に酸素がいかなくなってしまったらしい。

でも救急隊員の方は
「アルコールも飲んでいいよ」
とおっしゃっていました。

(; ・`д・´)!
飲むわけないじゃないですか?
ヨーロッパ人とは身体のデキが違います・・・


今まで何回か貧血で倒れましたが、救急車が来たのは初めて。
こっちって鉄分が足りなくなりやすいのかしら。
日本で倒れたことないもんなぁ・・・

それにしても本当に色々な方にお世話になりました。どうもありがとうございました。
呼んで頂いたのにかえってご迷惑をかけてしまいまして、すみません・・・

話は変わりますが

うちまで付き添ってくれたえんどうまめ、
私が完全復活してPCで遊んでいた横でうたた寝しながら、
「のあちゃんが天丼とった?」
って連発してました。

とってないよ、私(笑
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じぶり

2005.06.18 *Sat
最近ジブリ映画にハマっている私
というのも、友達からジブリのほぼ全作品を借りてきたのです

一応全部見ているはずなんですが
遠い記憶すぎて断片的にしか覚えていない作品がほとんど
重要なところが抜けてたりしたのでね?

んで、この前から


耳をすませば

紅の豚

魔女の宅急便


と見ました



いやぁ、ジブリってやっぱりイイ

やっぱりというか、
子供のときに見てわからなかった良さを再確認
ちょっと前にもナウシカを見て、感激してボロボロ泣いてました

「耳をすませば」は多分はじめてみたんだと思いますが
あんな青春がなつかしい!
いや、あんな風な中学生じゃなかったんですけど
それでも心は憧れの青春へ・・・
そして聖司のおじいちゃん、最高です
彼の言葉にぐっときてしまいました

しかし中学3年生ってほんと純粋・・・(あの映画だけ?)
もう見てるこっちが恥ずかしくて恥ずかしくて
思わず電気暗くしてみちゃったり
あの最後の場面なんて、本当に恥ずかしくて見れませんでした・・・

「俺と結婚してくれないか!」
「嬉しい!そうなれたらいいなって思ってた」
「ほんとか!やった!!」

って・・・
そんなこと中3で決めていいのか!
とつっこみつつも、顔真っ赤な私・・・

ね?・・・
まったくもう・・・




「魔女の宅急便」は、本当に久しぶりに見た作品
魔法が使えなくなってしまったキキにすごく共感しました
私も弾けなくなること、あるし

コチコチに固まったジジがなんともチャーミングで
豪快に笑うおソノさんに励まされて
無口なご主人がイカしてて
そしてあの素敵なおばあちゃん
絵描きのお姉さんも好きだなぁ

見た後になんだか幸せになれる作品
majotaku.jpg

↑三鷹の森ジブリ美術館には、こんなのがあるそうです
 スゴイ!






「紅の豚」は、最高でしたね
もう豚がカッコいいったら
見終わった後、思わずブタブタ連発してしまいましたよ(笑

子供のときはわけわからず、つまんない?と速攻寝てましたが
あの渋さがもうたまらん

ジーナさんも素敵だし
あんな女性になりたい?(無理?)

「飛べない豚はただの豚」

あの一言でやられました、私


そうそう 紅の豚のエンディングを見て思ったんですけど
やっぱりエンディングというものは、見た人の想像力をかきたてるような
こう どちらともとれるような余韻を残すほうがいいのでは、と

映画や小説が終わった、その瞬間に終わるのではなく
その物語の本当のエンディングは、一人一人の心の中に生まれるものなのじゃないかと思うのです

というのはね
いつかハウルを見て、あまりにも大団円でシラけてしまったから

あくまでこれは私の個人的意見ですが
途中まではすごく良くて、
ただ最後だけ、とってつけたようなハッピーエンド
そりゃあね ジブリとディズニーはハッピーエンドだよ、って言われてしまえばそれまでなんですけど
時間が足りなかったかな?と思ってしまうぐらいのこじつけにしか感じなかったのです

そんなにはっきりと
「はい、これで皆幸せになりました」
なんて主張されても・・・

それじゃあ、見たこっちは映画の余韻に浸る暇もないというか
その先を想像する余地がなくなってしまうんじゃないかなぁ

白雪姫とか、ああいうのなら「ハッピーエンドですよ?」でもいいんだけど
なまじ途中が好きだっただけに、余計に残念かなぁ・・・



まあ、そんな話は置いといて

やっぱりジブリはイイです

まだ何作品もあるので、日本に帰る前に全部見るぞ?
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姉。

2005.06.17 *Fri
今日23歳になった姉。
その姉に、お誕生日のお祝いの電話をかけたんですが
彼女の口からは誕生日とは程遠い言葉たちが・・・

「今週は忙しくてね?」
「へぇ、なんで?」
「ずっと飲み会で・・・」

から始まり、
姉が言うには、最近酔い方のバリエーションが増えたらしいと。

彼女、あまり酒グセがよろしくないのですよ。
弱いわけではないのですが、酔うと誰彼かまわず絡んで飲ませようとする、それぐらいは私も知っていたんですがね。

姉の言う"バリエーション"が一体何種類ぐらいあるのか知りませんが、今回は"バイオレスバージョン"だったらしく

今回は酒ビンを持ってはだしで全力疾走、ターゲットにヘッドロックしてがぶがぶ飲ませてたそうで・・・
周りにいた友人はもちろん止めようとしたらしいのですが、姉の全力疾走に追いつかなかったとか・・・

「次の日起きてみたらアゴに擦り傷ができちゃってて、右腕もやたら痛いし(明日病院に行くらしい・・・)太ももにもアザが二個できちゃったの?」
果たしてヘッドロックだけで終わったのかどうか、ターゲットの方は本当に可哀想・・・

話を聞いていて大爆笑してしまい、食べようとしていたスープが冷めてしまったのはまぁいいんですがね、あの歳になってこんな無茶な飲み方するなんて、妹として本当にお恥ずかしい・・・
そりゃ私も酒グセがいいとはあまり言えませんが、それも昔の話であって
今はもう大人しく飲みますよ。
一番ひどかった時だって自分にも他人にも傷は負わせなかったし(友人の家や服を汚したことはありましたが・・・)

で、次の日にはファーストフード店でバイトだったそうで
酒のニオイぷんぷんさせながらウェイトレスやってたらしいです

お客さん、かわいそう


こんな姉です、ハイ
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母よ・・・

2005.06.16 *Thu
この前母と電話していて、びっくりしたこと。

どの話から飛躍したのかは覚えていないのですが、

「電車男が?」
「2ちゃんねるが?」

って
まさか母の口からそんな言葉を聞こうとは。

しかも面白いとか言っちゃって。
おいおい。

何でそんなの知ってるの!?ってものすごく焦ってしまいました。

どうやら、精神科医の友人から聞いたらしい。

うーん、精神科医ってそんなものまでチェックしなきゃいけないのかしら。

しかし、2ちゃんとはどう考えてもかけ離れたうちの母、

まったく世の中おかしいです。
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P.S.

2005.06.15 *Wed
先日のBeethovengangについて。
一緒に行った友人から許可がでたので、写真のせます(笑
20050616004008.jpg

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観光ブーム?

2005.06.12 *Sun
またプチ観光。
今日はベートーヴェンの散歩道に行ってきました。

路面電車Dの終点、Beethovengangからすぐです。
すぐといっても、正確にどこからがその『散歩道』なのかが良くわからず、 電車を降りてから進行方向と同じ方に歩いていたら、知らないうちにその散歩道を歩いていました(笑
V80100038.jpg
これがその終点の停車場、上の方に小さく"Beethovengang"と書いてあります。
ちなみに私、ずっとBeethovenwegだと思い込んでいました。
似たようなもんじゃ・・・ない??


さすが『ベートーヴェンの散歩道』、というか
普通の散歩道だったんですが。
それでもベートーヴェンが歩いていたと思うとなんだか景色が違って見えます。
20050612032148.jpg

彼がここを散歩しながら交響曲六番《田園》を構想した、と言われてるので、友人と二人でメロディーを歌って歩きました。
が、今日はあいにくの曇り雨、なんだかミスマッチ。
しょうがないので《運命》を歌ってみたんですが、それも合うわけもなく・・・(当たり前)
しかも音痴な私のこと、自分が何の曲を歌っているのかさえわからなくなり、しかも微妙に他の人も歩いていたので、
恥ずかしくなって断念。


途中、寄り道をしていたら公園を発見、
久しぶりにブランコやら何やらを見つけて大喜び、
童心にかえって遊んでいたのですが、
やっぱりかえったのは心だけだったらしく

ヒールだったのでタイヤからは降りれなくなるし
コートが白かったから滑り台もできないし
昔は軽快に前後していた馬みたいなやつ(↓)もギーギーいって壊れそうだし
最初は友達がやっていたので私も挑戦したんですが、
見事に大笑いされました。
友達の写真もあるのですが、載せたら確実にものすごく怒られるので、自粛しておきます・・・
ちなみに、ですが・・・
他に人がいたら絶対にやりませんよ、こんなこと(笑
V80100029.jpg


しばらく行くと、小さな広場にベートーヴェンの胸像がたっています。
有名な、手を後ろに組んで歩いている像はハイリゲンシュタット遺書の家のほうにあるそうで、ここではありませんでした。
遺書の家も行きたかったのですが、今日は出発したのがすでに夕方だったため、行けずに残念。
V80100030.jpg












V80100037.jpg


この散歩道ですが、どこから始まっているのかがわからないように、どこで終わるのかもわかりません(笑
一応ちゃんと決まってはいるのでしょうが、そんな情報を持たなかった私たちは適当なところで引き返しました。
けっこうな時間歩いていたかな?

今度来るときには、ここのベンチに座ってベートーヴェンの勉強でもしようかしら、
なんて事を言ったら友達に
「ヘンな人だからやめて!」と言われてしまいました。
ヘン・・・ですかねぇ(笑
それでベートーヴェンが少しは理解できるとは思えませんが、なんともミーハーな私。


それにしても、今日のお散歩は気持ちのいいものでした。
ウィーンの生活は、緑との接点というものが殆どないので、
あらためて自然を身近に感じると、やっぱり、すごく落ち着きます。
そういえば最近やたらと寒いウィーン、道端に咲いている小さな花を見て、
「春はちゃんと来たんだなぁ」と実感。
・・・ていうか、春って・・・もう6月なのに!!
どちらかと言えば暑い方が好きなので、なんとも悲しい。
それでも来週の水曜からは、暖かくなるとかならないとか?
どうかそれが本当でありますように・・・
V80100034.jpg

V80100036.jpg
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シェーンブルン・写真

2005.06.09 *Thu
昨日、シェーンブルンでウィーンフィルとランラン(Pf)のコンサートがあり、行こうと思っていたのですがなんだか体調が悪いため行けませんでした。
ので、先日にとってきた写真でガマン。


これが、高台にあるゴールからとった迷路。
20050608172830.jpg


宮殿に向かう道で出会ったリス。
とっても人間慣れしてるらしく、近くで撮ることができました。
20050608172745.jpg


グロリエッテ。
20050608172858.jpg


グロリエッテから降りる時、森の中に入ってかくれんぼなんてしてみました。
二人ともアホまるだし・・・
0000.jpg 見える? 20050610010349.jpg
↑樹の陰から顔を出してる私 ↑微妙に隠れてるつもりな友達


シェーンブルンはちょうどバラの季節だったらしく、綺麗に咲いていました。
20050608173004.jpg

20050608172927.jpg
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フィレンツェ観光 インドア編

2005.06.07 *Tue
フィレンツェには、有名な絵画や彫刻を所蔵する美術館や教会がいっぱいあります。
全てをまわるのは無理な話だったので、一度は見ておきたい、本当に有名なものを見てきました。


*メディチ家礼拝堂
フィレンツェの実権を握り、ルネッサンス開花への経済的基盤の役を担ったメディチ家、その菩提寺であるサン・ロレンツォ教会に併設(?)されているこの礼拝堂、代々のメディチ家君主の棺が安置されています。
必見なのは、新聖具室にあるミケランジェロ作の時の寓意像、「夜」「昼」「黄昏」「曙」。
これら四体の彫刻は「昼」と「夜」、「黄昏」と「曙」がそれぞれ対になって、ヌムール公ジュリアーノとウルビーノ公ロレンツォの墓碑に横たわっています。
彫刻をちゃんと見たのは初めてで、元々美術はあまりよくわからない私ですが、本当に力強くて美しかったです。
一番目をひいたのは女性像「夜」でしょうか。
あんなに優美な曲線を人間が造ったなどとは思えないぐらい、なめらかで艶があって、しばし目を奪われてしまいました。

*アカデミア美術館
ここにはミケランジェロの「ダビデ像」があります。
フィレンツェ内の広場にも何体かあるそうですが、オリジナルはこちら。
初めてナマで見てびっくりしたのは、その大きさ。
像自体も大きいのですが、なんだか存在感が大きい。
自分を主張しているというかなんというか・・・
そして近くでよく見てみると、ダビデの手の血管が浮き出ていたのです。
そんなところまで細かく造るものなのか、とびっくりしてしまいました。
さすがダビデ像、やたら見物人が多かったのでゆっくり見ることができずに残念でした。
そうそう、ダビデ像へと続く廊下の両側に、ミケランジェロの造りかけの彫刻(というのかしら?)が何体かおいてあります。
大きな石から人の形を造りだす過程が垣間見えて、ものすごくおもしろい。
まるでその石の中には元々人がいて、それを彫刻家がほりだしているのではないかと錯覚してしまいます。

*ウッフィッツィ美術館
20050606130852.jpg

この美術館には、美術の教科書に必ずのっている絵画が何枚も展示されています。
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」、「春」、ラファエッロの「ヒワの聖母」、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」等々。
そのため、入場3時間待ちなどという状態でも待つ価値はあり。
朝イチで行くと、一時間で入れるなんてこともあるそうです。(どっちにしろすごい待ち時間ですが)
あんなに有名な絵画が次々と目の前にでてくると、半分も見ていないうちにお腹いっぱいという感じ。
それでも私はあまりに時間がなくて、どれもこれも一瞬見たぐらいだったのですが・・・
どの絵画もすばらしかったですが、一番印象に残ったのはボッティチェリかな。
見慣れているはずの「ヴィーナスの誕生」と「春」、でもナマで見ると全く違います。
なんというか・・・色が生きている、とでも言うのかな?
暗い色でも、なぜか光を発しているような。
美しいってすごく月並みな言葉ですが、本当に美しかった。


それにしても、街はそんなに大きいわけでもないのに、なんとまあ美術館やら教会の多いこと。
また見に行きたいなぁ・・・
今度は、もうちょっとゆっくりまわれるように計画を立てて(笑
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フィレンツェ観光 アウトドア編

2005.06.06 *Mon
ずっと写真の投稿ができなかったのですが、ようやくできるようになったのでイタリア話をアップさせていただきます。


花の都、フィレンツェ。
ルネッサンス発祥の地であり、歴史上の人物や数々の芸術家たちが訪れ、暮らした街。
一度は行きたい、とずっと思っていたのですが、案外早くに願いは叶いました。


20050606130815.jpg

フィレンツェの中心である、花の聖母教会です。
白・ピンク・緑の大理石で装飾された、すごく華やかな教会。
イタリア人の美的感覚には、毎回脱帽します。
教会内は、がらりとかわって荘厳な雰囲気。
クーポラにのぼりたかったのですが、入り口がよくわからずのぼれませんでした。
その代わり、地下に迷い込んだ私(笑
後でガイドブックをみて知ったのですが、そこには教会の隣にある鐘楼の設計者、ジョットのお墓があったそうです。

右側の鐘楼はジョットの鐘楼、四百数段の階段を登ると、フィレンツェの町並みが一望できます。
これが、その階段。
20050606130739.jpg
段差がけっこう大きかったのと、あまりにも空間が狭いので、一番上まで登るのは、正直ツライ。
途中、何回か頂上か?!と錯覚するようなところに出るので、それがまたさらにツライ。
なんてったって、この鐘楼は高さ82m。
それを全部階段で・・・ですもの・・・
でも、がんばってがんばって登った後には、やっぱりいいことがあるものです。


20050606130752.jpg

なんだか映画に出てきそうな眺めでしょ?
右手前にあるのは、花の聖母教会のクーポラです。
フィレンツェの町並みのはるか遠くには、フローレンス地方の緑がひろがり、風も涼しく通り抜けて、最高に気持ちいい。
ここでゆっくり休憩すれば、登った階段をおりるのも苦ではなくなります。

お昼も過ぎて、ふらふら市場を歩いていると、鼻がピカピカのイノシシに遭遇。
20050606130836.jpg

このイノシシ、ウッフィッツィ美術館の彫刻のコピーで、噴水というか、口から水かちょろちょろ流れ出てるんです。
で、鼻頭をなでた後にその口にお金を入れて、下にうまく流れるといいことがあるとかないとか??
みんなになでられて、鼻の部分だけきれいに光っちゃってます。
かわいいw


20050606130726.jpg

これは、あの有名なポンテ・ヴェッキオからの眺め。
ダンテもここからの眺めが好きだったというから、なんだか感慨もひとしおですね。
この橋の上には金細工点がずらり、でも私が行った日はちょうど日曜日だったので、半分以上のお店が閉まっていて残念でした。
そしてここからの夕焼けは、絶対に見逃せない美しさだそうで。
ちなみに私は見逃しましたよ(笑
だって、陽が長くて九時前ぐらいじゃないと夕焼けにならないんですもの。
イタリアではやたら規則正しい生活を送っていた私は、朝から観光していたので、その時分には疲れ果ててホテルでぐったりしていたのでした(笑
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シェーンブルン

2005.06.05 *Sun
ウィーンに帰ってからほぼ一週間、
骨休みも充分にしたので、そろそろ始動したいと思います。

ので つられてブログも更新(笑

今日、シェーンブルン宮殿に行ってきました。
今まで一回も行ったことがなく、急に観光したくなったのです(笑

着いてまず、丘の上にあるグロリエッテまでお散歩、と思ったのですが、その途中にある小さな「迷路」に心惹かれ、年甲斐もなく迷ってきました。
子供用の遊具なんかもあったりして、何年ぶりかに登り棒に挑戦。
とにかく棒がすべるのと、服があまりにも運動に適していなかったため、半分ぐらい登ったところでリタイア。
昔は5mぐらい軽く登れたのに、もう・・・ダメですねぇ・・・

ひとしきり遊んだところで、最初の目的地であるグロリエッテへ。
門のようにも見えるグロリエッテですが、戦争で死んだ多くの臣下を忘れないためにと築かれたそうです。
中にはカフェもあり、見晴らしのいい丘の上でのメランジェはさぞ美味しいことでしょう。(私は飲みませんでしたが・・・)

ちょうど雨も降ってきたところで、宮殿の中へ。
時間もあまりなかったため、27部屋をまわるコースでした。
さすが宮殿、なんとも豪華で素敵。
それにしてもよくあんなにたくさんの部屋を異なった装飾で飾り立てられるものですね。

シシィの絵を初めてちゃんと見て、やっぱりキレイな人だったんだと実感。
でも腰、細すぎ・・・
どうやったらあんなになるんだろう・・・
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